2009年12月15日

家づくり 反面教師は 親だった

最近、将来のお家についてよく考えます。
マンションか、一戸建てか。賃貸か、購入か。
購入するなら頭金はいくら?変動金利?固定金利?
住宅系のフリーマガジンを見たり、雑誌や本を読んだりしてお勉強中ですが、身につけなければいけない知識もたくさんだし、それこそ長期的な生活も計画しなければいけないし(結婚は?こどもは何人?)、頭がパンクしそう…
それでも、やっぱり「理想の家」について思いめぐらすのはとても楽しいわけで、時間を見つけては勉強したり、シミュレーションしたりしています。

そんな状態だったので、先週末に実家に帰ったときに親から聞いた住宅のはなしは驚きでした。

私の実家は一戸建てなのですが、来年親が定年退職するタイミングでマンションに引っ越すそうです。
私の父親は仕事柄建築関連の知識は現在は豊富なのですが、今住んでいる一戸建てを建てるときには知識が乏しかったとのことで、父親いわく「この家を買ったのは失敗だった。販売会社にだまされた。」とのこと。土壌の状況とか、あとから分かったことが結構あったそうです。
そして間取りについては母親が「失敗よ」と一言。(涙)
間取りは父親がほとんど決めたらしく、今思えばもっとキッチンスペースを広くとりたかったとか色々とあるらしいです。
それから、最近実家の土地の隣にたった家に関しては、親は施工過程をつぶさに見ており、業者のいい加減さに憤慨していました。もちろん、業者さんも色々あるのでしょうが、私のようなど素人にはそのジャッジができません…

私にとっては15年近く住んだ思い出の家なので、家がなくなってしまうのは結構さびしいのです…
親の家についての上のようなコメントを聞きながら、ちょっとさびしさを感じつつ、同時に家についての決断は時間をかけてゆっくりしなきゃとしみじみ感じたのでした。

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PS:「チルチンびと」という雑誌は意識の高い方々の家づくりが特集されるのでとても面白く、最近のお気に入りです♪
posted by youxi at 19:25| Comment(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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