2011年11月05日

ブログ変更のお知らせです

長年こちらのブログを続けてきましたが、
今年に入ってからは特にTwitterという発信手段をたくさん使うようになり、ブログの更新頻度がめっきり減ってしまいました…

Twitterの140文字という制約では書ききれないこともあるので、ブログは続けていこうと思っているのですが、こちらのブログだと投稿のしづらさ等色々な使いにくさや不便さをよく感じる今日このごろ。

てことで、新しいブログを作ってみました♪こちらです↓

News*Idea Clipping

Tumblr(タンブラー)というブログを使ってます。
他のTumblrユーザーの引用が容易に出来たり、投稿がとっても簡単に出来たりと色々便利&面白いです。
こちらに最近書いているものや、気になっている情報などを投稿していきたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします☆


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2011年06月23日

「不法移民としての人生」on NYtimes

New York Timesに寄稿された、ピューリッツァー賞を受賞したこともある米国人ジャーナリストのホセ・アントニオ・ヴァルガス(JOSE ANTONIO VARGAS)氏による「不法移民としての人生(My Life as an Undocumented Immigrant)」という記事が注目を集めています。

私もこの記事のことをTwitter経由で知りましたが、実際に記事を読んでみて胸打たれました。今のところ和訳記事はないようなので残念ですが、こうした彼の人生、そして勇気を出して投稿された記事のことを多くの人に知ってもらえればと思います。

彼の寄稿文はこのように始まります。(要所のみ訳しています)

※誤訳などありましたらご指摘下さい......
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約20年前の8月のある日の朝、母は私を起こして、タクシーに押し込んだ。そして私に上着を渡した。「あっちは寒いかもしれないから」と言って。フィリピンの国際空港に到着し、面識のない男に会った。おじだと紹介された。その人は私の手を引いて、一緒に飛行機に乗った。1993年、私は12歳だった。

母は私にもっとよい暮らしをさせたがっていた。だから私を何千マイルも離れる祖父と祖母の元へと送った。サンフランシスコで暮らし始め、6年生に編入し、すぐに新しい家、家族、文化が好きになった。アメリカのスラングに慣れるのには時間がかかったけれど、言葉に対する情熱を見出した。今でもよく覚えているエピソードは友人が"What's up?"と私に聞いてきた時に"The sky."と答えて、周囲の子どもに笑われたことだ。8年生になった時には、自分では正確に発音のできない単語をたくさん記憶して、スペリング競争で優勝した。

16歳になったある日、運転免許を取得したいと思って、事務の担当者にグリーンカードを提出したところ、彼女はそれを裏返して、じっくりと観察し、そして私にそっと囁いた。「これは偽造よ。もうここに来てはだめよ」

混乱し、恐くなった私は急いで家に戻って、祖父に聞いた。「これは偽物なの?」祖父母はアメリカ市民に帰化していた。祖父は悲しい表情を顔に浮かべて、他の偽造書類と一緒にこのカードを購入したのだと私に告げた。「他人には絶対に見せてはいけないよ」と私に警告した。
この時に私は決心した。他の誰にも私がアメリカ人でないことを決して疑われないようにしなければと。そして自分に言い聞かせた。一生懸命働いて、成功を収めれば、市民権を得られるはずだ、と。

私は挑戦した。過去14年間。高校と大学を卒業し、ジャーナリストとしてのキャリアを築いた。表面的には良い生活を築いた。アメリカンドリームを体現した。
しかし、私は今でも不法移民であることに変わりはない。それは異なる種類の現実を生きていることを意味する。つまり、周囲の人々、身近な人にでさえも本当の自分をほとんどさらけ出すことができない現実。家族の写真を棚に飾るのではなく、靴の箱に入れておかなければならない現実。友人達から家族について質問されることがないように。いやいやながら、胸を痛めながらも、道理から外れている、不法だと分かっていることを行わなければならない現実。そして、21世紀版の「地下鉄道」の支援者―私の将来に関心を持ち、私のためにリスクを冒してくれる人々―に頼らなければならない現実を意味している。

現在、米国には1100万人の不法移民がいると言われている。私たちはあなたが想像するような人であるとは限らない。あなたの食べるいちごを摘んでいる人もいれば、あなたの子どもの面倒をみている人もいる。高校や大学にもいる。もしくはあなたが読むニュース記事を書いているかもしれない。私はこの地に育った。ここが私のホームだ。私は自分自身をアメリカ人だとみなしているし、アメリカを自分の国だと思っているが、私の国は私を国民の一人だとは思っていない。
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ヴァルガスさんは記事の後半、高校、大学生活、その後のキャリアのことを書いています。ジャーナリストになるという夢を抱いた彼は、大学在学中にワシントンポストでのインターンシップをするチャンスに恵まれ、大学卒業後もフルタイムでワシントンポストで働く機会を得ます。
彼はそこで記者として意欲的に仕事に取り組み、2008年にバージニア工科大学銃乱射事件を取材した記事ではチームの一員としてピューリッツァー賞を受賞します。

こうした華々しい成功の裏で、彼が階段を一段一段昇ろうとするたびに、不法移民であることがどれだけ障害になっていたかということは記事を読むとひしひしと伝わってきます。それでも努力し続けたのは上記のとおり「一生懸命働いて、成功を収めれば、市民権を得られるはず」と信じていたから。しかし、現実には成功を収めれば収めるほど、不法移民であることがばれてしまうのではないかという恐怖にさいなまれたと記事で打ち明けています。
ピューリッツァー賞を受賞した直後、電話をかけてきた彼の祖母が開口一番に言ったことは受賞を祝う言葉ではなく「誰かに見つかったら、どうするの?」でした。
彼は言葉を返すことができず、「電話を切った後、私は編集室の4階にあるトイレに駆け込んで、座って、ただ泣いた」と綴ります。

その後、キャリアアップのためにワシントンポストを離れて、ニューヨークに移り、ハフィングトンポストで働き始めてからも、意欲的に仕事に取り組み、『ニューヨーカー』にフェイスブック創始者のマーク・ザッカーバーグについての記事を投稿するなど、理想としていた仕事を成し遂げていきます。

しかし、常に不法移民であることの不安が頭をよぎり、成功を収めれば収めるほどに、恐怖感にさいなまれ、落ち込んでいったと言います。ほどなくして彼はハフィングトンポストも去ることを決意。表向きにはドキュメンタリーの宣伝をしたり、オンラインカルチャーについての本を書きたいと言って。しかし、本当の理由は、どんなに職業上の成功を収めても、自分自身の抱える問題が解決されたり、喪失感や疎外感が埋まることがないからだった、と語ります。週末の友人とのメキシコ旅行、自己負担のないスウェーデン旅行にさえも行けない理由をなんとか作りあげなければいけないこと。誰かと親密になって沢山の質問を投げかけられることを恐れて、長期的な交際をすることができないこと。全てにおいて、「誰かに見つかったら、どうするの?」というかつての祖母の台詞が頭をよぎった、と。

今年の初め、彼はワシントン州から2016年まで有効期限のある自動車免許を取得したそうです。これで今後5年間の身分証明書に苦労することはないと安堵すると同時に、それはまた彼にとっては尊敬する人々や自分を信頼してくれる組織に嘘をつく5年間、本当の自分から逃げ続ける5年間が再度始まることを意味することを悟ります。

「逃げるのはやめた。もう疲れ切った。こんな人生はもう送りたくない」
"I’m done running. I’m exhausted. I don’t want that life anymore."

そして、彼は一歩前進し、今まで行ったこと、記憶するかぎり自分の人生を打ち明けることを決めたそうです。過去の上司、雇用主に会って、欺いたことを詫び、今回の記事に書かれている人々からは記事に引用する許可を得たとのこと。友人や家族にも状況を話し、今後の選択肢についての法的な対応を模索しているそうです。

彼は記事の最後に12歳の時に別れてから18年間会っていない母親のことについて触れています。かつては自分をこうした状況に追い込んだ母親に怒りを感じていたこともあったそうですが、つい先頃、あの8月の朝の記憶を補うために、母親に電話したそうです。この記事を書くため、かつては記憶の隅に追いやったあの8月の朝について知るために。

その8月の朝について、母親は彼がスチュワーデスに会えること、飛行機に乗れることにわくわくしていたと言ったそうです。そして、周囲に溶け込めるようにと彼に忠告をしたと。「もし誰かにどうしてアメリカに来たのって聞かれたら、ディズニーランドに行くって答えるのよ」と。


原文はこちらです。
My Life as an Undocumented Immigrant

posted by youxi at 21:49| Comment(4) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

東松島市ボランティア[後半編]―Tさんのご自宅にて―

バスの中でのお昼休憩を経て、午後は私たちの班は個人宅の片付けのお手伝いにいくことになった。

駅近くのTさん宅は、午前中の泥かきの場所よりも更に川に近いエリアにあるため、津波の被害が甚大だった。
周辺の住宅を見ると、石の塀は普通に破壊されているし、ちらっと垣間見える個人宅の1階は泥まみれで破壊されている家がほとんどだった。
そして、今回作業をするTさん宅は立派な木造建築の2階建ての家だった。

今回のボランティア作業の任務は、地盤沈下してしまった家の敷地内に、砂利を埋めていくという作業で、既にどこからか運ばれてきていた砂利が庭に二山積みあがっていた。
この砂利の山を崩し、ねこやバケツで家の敷地内の沈下した場所に敷き詰めていくというのが私たちボランティアに依頼された作業である。

Tさんの話では3月11日の地震で地盤沈下した家が、4月7日の余震で、更に地盤沈下が進んでしまったとのこと。 いつ家が傾いてしまうかと思うと気が気でないとのことだった。

地盤沈下だけではなく、Tさん宅は、地震があった日には津波によって川が氾濫し、ヘドロが1階まで押し寄せ、腿につかるぐらいまでの高さになったとのこと。
私たちが作業をした日は、既にヘドロは片付けられていた。

この日はボランティアは砂利の敷き詰めが主な任務だったが、私はまだまだ泥の汚れが残る1階を目にして、Tさんに「砂利以外に家の中の掃除とか、お手伝いできることありますか?」と聞いたところ、「あ〜、じゃあね、あの床の間が汚れちゃってるから、そこをちょっときれいにしれもらえると助かるわぁ」と言ってもらえたので、私はひとり1階に入って、床の間のお掃除を手伝うことにした。

1人暮らしのTさんは、ボランティアが大勢来てくれたことにほっと安心してくれた様子で、心にたまっていたものがつらつらと言葉になってでてきた。

「いやぁ、本当に助かるわぁ。もう最近はほんとにしんどかったから。今朝も朝から気持ち悪いし、もう最近眩暈がひどくて、ひどくてねぇ。食欲も全然ないのよ…」
「お医者さんとか近くに見てもらえるところはあるんですか?」
「うん、日赤が近くにあるしね。日赤は県外のお医者さんがたぁくさん来てくれてねぇ、ほんとぉに助かってるんだよぉ。」
「そっか、そっか…」

こんな感じで私とTさんは話しながら、お互いに拭き掃除を進めていた。

「もうさ、ここ数年はずぅーっと地震貧乏なの。7年前に北部地震があってから、毎年のように大きな地震があって、壊れて、直しての繰り返し。今回は津波でやられて、もうこの家もダメかと思ったけど、もう一度だけ頑張ろうと思ってね、大工さんに頼んで直してもらってんのよ。」

Tさんの家は本当に立派な造りの木造建築で、建築のことなどこれっぽちも知らない私でも、その細かくて繊細な職人技術が感じられる程見事な家なのだ。

私が掃除をしていた床の間も見事な木が使われているのが分かる。
「この床の間立派ですねぇ」とTさんに声をかけると
「うん、床の間はいい木を使ってもらったからね、そこはそのままにしているの」

私は細かい溝に詰まった泥を歯ブラシでかき出し、水で絞った雑巾でその立派な床の間を拭いていった。
水で吹くときれいでつやつやの床の間が顔を出す。
私はそれで嬉しくなるのだけど、他の部分も拭いている間に水で拭いた部分が乾くと、そこはまた砂で白くなっている。

「これ、何度拭いてもなかなかきれいにならないねぇ」と思わずTさんにぼやくと、
「うん、ヘドロだから仕方ないんだよ。何べん拭いても白くなっちゃうの」と言う。

なんだか悔しくて、私は何度か同じ場所を雑巾で拭いてみたけれど、何度吹いても乾くとやっぱり白さが消えなかった。

Tさんは人に囲まれて、饒舌になっていたけれど、出てくる言葉は津波で受けたショックやダメージを感じるものばかりで、私たちはただTさんの話を聞いてあげることしかできなかった。


Tさんは感謝の言葉をたくさん口にした。
県外からお医者さんがたくさん来てくれていること、ボランティアがたくさん来てくれて助かっていること、そして今回のボランティア作業も感謝してもしきれない、と。
今回津波で自宅がやられてしまったけど、もう一度大工さんに修理してもらって、なんとか頑張ってみる、と前向きに語った。

2時間強のボランティア作業を終える頃には、大人数で作業したかいがあって、砂利をかなり敷地内に敷き詰めることができた。
私が掃除していた床の間はやっぱり白かったけれど、最初の状態よりは幾分かましになった。

作業を終えて、奥の部屋にいたTさんに呼び掛けると、Tさんは人数分の紙コップに温かいコーヒーを入れて、それらをお盆に載せて、持ってきた。

「本当は普段、こういうのお断りしなきゃならないんだけど、こうしてわざわざ入れてもらったんじゃ、逆にお断りできないよ〜」とボランティアの1人が言い、私たちはありがたくコーヒーを頂くことにした。

温かいコーヒーを頂いて、Tさんの家を後にした。
「またね、今度来たときには寄ってくださいね。ここら辺、桜もきれいなのよ。ほんとに今日はありがとう」
Tさんはそう言って、私たちが角を曲がるまでずーっと見送ってくれた。


3.11からもうすぐ二ヶ月が経とうとしているけれど、Tさん宅を含めて未だに周辺の家はひどい被害を受けた跡を残していた。
今回はゴールデンウィークということで、多くのボランティアが支援にかけつけてくれたようだが、この先はどうなるのだろう。今回参加した土日でさえ、定員を割れていた状態なのに。
Tさんのように、支援を求めている方は山ほどいるに違いない。その中には1人世帯の高齢者も多いだろう。

Tさんは「ボランティアの人が来てくれて頑張ってくれるとね、私もがんばろうって思えるの。1人で家にいるとね、どこから手をつけていいのか分からないのよ」と言う。
私たちが帰った後、再びTさんは途方に暮れてしまっているのではないかと心配になる。
そもそも、今までの二ヶ月もの間、一体どのようにして身内を失った悲しみと闘いながら、目の前の壊れた家を前にして日々を過ごしていたのだろう。想像することすらできないし、なんでもっと早く来てあげれなかったんだろう、と悔しさが沸いてくる。

それでも私は東京に戻ってきてしまったし、またいつ現地に支援にいけるかも今のところ分からない。
確かなことはTさんのように支援や励ましを求めている人はたくさんいて、地域さこそあるだろうが、まだまだ支援する側の人数は足りないということだ。


今回のボランティアはたった1日だったけれど、これからの支援の仕方について多くのことを考えさせられた経験になりました。

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長文・乱筆ですが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
posted by youxi at 23:47| Comment(2) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東松島市ボランティア[前半編]―泥のかき出し作業―

東松島市にボランティアに行くことは当初予定していなかった。

今回のGW後半の東北ひとり旅は行く先を細かく決めることなく、出発した。最初は弘前、そして青森市へと移動し、その後は八戸へと向かった。

3日目、八戸にいた私は翌日の予定を考えあぐんでいた時、インターネット上で「7日・8日東松島市でボランティア募集」という情報を発見し、東松島市でボランティアをするという計画を現実的に考え始めた。

今回は東北の旅行といえど、当初は被災地ではなく逆に東北の美しい部分を楽しみたいと思う気持ちが強く、だから弘前では空に向かって咲き乱れる満開の桜を堪能し、望郷の思いを演劇「津軽」を見ながら感じ、ウミネコの繁殖地である八戸の蕪島では動物の生命力に触れた。一方で八戸などで震災による被害を目にしながら、被災地としての東北にも向き合わなければいけないんじゃないかという気分にもなってしまっていた。

そして、これから更に南下しようという時、向かう先で支援の手を必要としているんだったら、当然手伝うべきだろうと思い始めてた。

そんなわけで旅行4日目、八戸を昼に経ち、新幹線で二時間後には仙台に到着。

仙台駅近くのホテルにチェックインして荷物を置いた後、ボランティア情報コーナーがあるという仙台駅に再度向かった。
「助けあいジャパン」という団体が運営しているボランティア情報コーナーでは親切なスタッフの方に、ボランティアの募集状況を説明してもらった。
GW中は仙台にはものすごい数のボランティアが詰めかけているという情報を聞いていたので、どこも人が足りているかと思いきや、意外と「もうだいぶ県外の方は帰ってしまって、逆に土日は人が足りていないぐらいなんですよ」とのこと。なんと、人数が足りずに活動できなかったところもあるらしい。
私は東松島市のボランティア情報のことを尋ねると「ああ、これですね」とスタッフの方が募集情報のチラシを渡してくれた。
「明日は90名限定で仙台発着のバスが出てますよ。先着順ですが、まぁ大丈夫でしょう」とのこと。
そして「とにかく汚れるんで、汚れても良い格好をしてきてくださいね」と瓦礫撤去など片付け系の作業をする際の服装のポイントが書かれている紙も一緒に渡してくれた。
「その格好じゃぁ、できませんからね〜」と。
そんなこと言われなくても分かってます!と内心思いつつ「んじゃ、これから色々買い出しに行ってきます〜」と笑顔でその場を後にした。

そして仙台駅前のショッピングモールをうろついているとダイエー発見。
そこで、まるで小学生が履くようなシンプルな黒い長靴と、薄手のレインコート、ゴム手袋、首に巻く用のタオルを購入。
「現場は釘が落ちていることもあるから、できるだけ底の厚い長靴がいいですよ」とさきほどのスタッフに言われた言葉を思い出しつつも、他に頑丈そうな長靴もなく、ふにゃりとした頼りない長靴を買うしかなかった。そして厚手のゴム手袋も見つからず、キッチン仕事用の中厚手のピンクのゴム手袋。あとは家から持ってきた薄いマスク。うーん、頼りない格好だなぁと思いつつも、まぁこれで頑張るしかないなと腹をくくって、翌日を迎えた。

先着90名だったので、絶対にもれるまいと気合を入れて、40分も前に集合してみたものの、全然人はおらず…
ぼけっと待ちながら、出発時間を迎えた。
2台のバスが待つなか、1台目が2/3ほど埋まったところで、バスは出発。2台目のバスに何人ほど参加したかは分からないが、私のバスは30人ぐらいだった。20代〜50代ぐらいの男性が8割がたを占めていて、女性は2割程度だった。

1時間程バスに揺られて、到着したのはJR陸前赤井駅の近く。
駅近くがボランティアを運営するセンターの拠点となっているようだった。
30人は約10人ずつの3つの班に分けられ、それぞれが持ち場を持って作業をすることになった。

午前中、私の班がすることになったのは、道の側溝にたまったヘドロをかきだしていく作業だった。

私は東松島と聞いて、海のすぐそばで作業をするのかと思ったら、そうではなかった。
どうやら陸前赤井駅周辺は海からは3キロほど離れた場所にあるらしい。しかし、津波の際に近くを流れる定川が氾濫して、周辺の住宅は1階部分が壊滅状態になったり、塀が壊れるなど大きな被害にあっていた。JR仙石線の陸前赤井駅はいまも封鎖されたままだ。

ボランティアセンターのおじさんについていって、作業の拠点に移動すると、既に地元の方々が側溝にたまった泥のかき出し作業を既に進めていた。
土のう袋に入れられた大量の泥が塀の脇に固まって寄せられていた。
私の班は男性6人に私を含めて女性3人。専門学校生から50代の男性まで幅広い年代のメンバーだ。

男性たちは早速泥のかき出し作業をスタート。
そして私は地元のおじさんに「ちょっとこっち手伝って」と呼ばれて、ねこ車を渡された。
かき出した泥をいれた土のう袋をねこに載せて、一か所にまとめていくという作業。
一見楽そうに見えて、心の中でちょっと安心したものの、そんな楽なものでは全くなかった…。
とにかく、水分を吸った泥がいっぱいにつまった土のう袋が重いこと、重いこと…。
一つの土のう袋を持ちあげて、ねこに積むだけでも、私にとってはそれはそれは大変なしんどい作業だったのだ。
特に地元の慣れている方がつめる土のう袋はぱんぱんで、体中のパワーを集めて、持ち上げようとしないと、なかなか持ちあがるものではない。
それを2個か3個ねこに積んで、ほんの数メートル離れた収集場所までねこを押していくのだけれど、重さでねこのバランスをとるのさえ大変だった。
やっとこさ、収集場所に辿りついても、そこからまた土のう袋をうまく下におろすのも、なかなかコツがいる作業で、難しいのだ。

多分、慣れればなんてことない作業なのだろうけど、全てが初めての私はもうぜぇぜぇ息を切らしながら、メンバーの作業場と収集場所を行ったりきたりしていた。

10名弱のボランティアメンバーと数名の地元の方々。みんなで同時に泥かき作業をしていると、どんどん泥でいっぱいの土のう袋がたまっていく。
1人でやったら何日かかるか分からない。

あっという間に午前中の作業予定時間の2時間が過ぎ、午前の作業が終了。
私も含めて、メンバーはみんな全身泥だらけ。

短い時間だったが、大人数で作業した分、結構作業が進んだ感じだった。


⇒後半は 「東松島市ボランティア[後半編]―Tさんのご自宅にて―  
 続きもぜひ!るんるん
posted by youxi at 23:42| Comment(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

[メモ]本日ユニセフに持ち込む本リスト

現在、ユニセフにて被災地の子供たちのために避難所に「ちっちゃな図書館」を作るプロジェクトをすすめています。
その名も、「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクト
詳細:http://bit.ly/ftnw0J

私も今日、友人と共に以下の本を持ち込みにいきます♪
一番下の「ファイヤーガール」以外はブックオフにて調達したもの。どれも内容が深くておもしろそう!本当は読んでから持ち込みたかったのですが、タイムリミットがやってきてしまいました…
今後、読む機会をつくれるといーなー…

尚、当初は絵本を受け付けていたのですが、現在絵本が集まりすぎているとのことで、一旦絵本の受付を停止しているとのことです(2011年4月2日8時時点、上記サイトで確認の情報)。
今回、同僚社員にお子様が読み終わった絵本を託して頂いたのですが…どーしよう〜?!せっかく持ってきてもらったのに… 絵本の受付が再開されることを期待!OR 別口で送付を考えますかな。

以下、今回持ち込む予定の本です本本本本

本ヨハネスブルクへの旅 [単行本]
ビヴァリー ナイドゥー (著), 橋本 礼奈 (イラスト), Beverley Naidoo (原著), もりうち すみこ (翻訳) http://amzn.to/gT7IfI

本エドウィナからの手紙 (ハートウォームブックス) [単行本]
スーザン ボナーズ (著), Susan Bonners (原著), もき かずこ (翻訳), ナカムラ ユキ
http://amzn.to/f0sqvP

本いっぱい泣くとのどがかわくよ [単行本]
アンケ クラーネンドンク (著), Anke Kranendonk (原著), 長山 さき (翻訳) http://amzn.to/gdFzo8

本宇宙への秘密の鍵 [単行本]
スティーヴン ホーキング (著), ルーシー ホーキング (著), さくま ゆみこ (翻訳) http://amzn.to/h4iYOY

本パパは専業主夫 (子どもの文学・青い海シリーズ) [単行本]
キルステン ボイエ (著), 平野 恵理子 (イラスト), Kirsten Boie (原著), 遠山 明子 (翻訳) http://amzn.to/e83goB

本星の王子さま―オリジナル版 [ハードカバー]
サン=テグジュペリ (著), Antoine de Saint‐Exup´ery (原著), 内藤 濯 (翻訳) http://amzn.to/gwakfj

本秘密の道をぬけて [単行本]
ロニー ショッター (著), 中村 悦子 (イラスト), Roni Schotter (原著), 千葉 茂樹 (翻訳) http://amzn.to/eqRGde

本ファイヤーガール [単行本]
トニー アボット (著), Tony Abbott (原著), 代田 亜香子 (翻訳) http://amzn.to/eDqy5f
posted by youxi at 08:30| 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

春が近づいている

最近、ネットにはりついてばかりで運動不足気味だったので、
冬眠中だった愛車の自転車ジャイ子ちゃんをひっぱり出して、サイクリングに行ってきました。

私のジャイ子ちゃん。↓ ※ジャイアント社製なので、ジャイ子なのです
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向かう先は市川のじゅん菜池緑地。江戸川沿いを気持ちよい風を受けながら走りました。
じゅん菜池緑地は梅がちょうど満開でした。
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池にはたくさんの鳥と亀たちも。

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ゆっくり池の周りをお散歩。
子供づれの家族からお年寄りまで同じように散歩を楽しんでいる人は結構いて、みなさん穏やかな表情をしてました。

自然は全てを破壊するほどの恐ろしい力ももっているけど、
同時に自然から与えられる癒しやパワーも大きかったってことを思い出しました。

梅の次は桜ですね。お花見も楽しみたいな。
新緑が美しくなるのももうすぐ。
春は確実に近づいています。
posted by youxi at 11:44| 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

2人の女性を両親に持つZach Wahlsさんのアイオワ州議会でのスピーチ

2009年4月、アイオワ州において同性婚が合法化されました。しかし先日、州議会の下院において同性婚を認める条項の修正が提案されました。
以下のスピーチは2人の女性を両親にもつ19歳のZach Wahlsさんが下院議会において行ったスピーチです。

Zach Wahls Speaks About Family ←クリックするとYouTubeの映像が見れます。

日本国内ではあまり問題提起されることのない同性婚の問題ですが、Zachさんのように当事者の視点での熱のこもったスピーチには感動させられます。
修正案が可決されないことを願います。


スピーチの内容を私なりに訳してみましたのでどうぞ。
尚、スピーチの内容は上記YouTubeと共にhttp://lybio.net/zach-wahls-speaks-about-family/people/ を参考にさせて頂きました。
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こんばんは。私の名前はザック・ウォールスといいます。私はアイオワ人(※アイオワで生まれ育った人)6代目でアイオワ大学の工学部の学生です。私は2人の女性に育てられました。

私の生物学的な母、テリは私の祖父母に対して妊娠したこと、それが人工授精による妊娠であることを話しました。しかし、祖父母はそれを認めることすらしませんでした。
私が産まれて、祖父母は私の赤ん坊らしいかわいらしさに屈し、初めて母に「孫ができて感激している」と伝えました。
残念なことに、祖父母のどちらも2009年に母が15年来のパートナーであるジャッキーと結婚した時には生きていませんでした。唯一の兄弟姉妹である私の妹は1994年に産まれました。私たちは同じ匿名ドナーの提供で産まれたため、完全な兄妹であり、それは私にとって本当に素晴らしいことです。

多分、私が一番伝えたいことは、私の家族は他のアイオワの家族となんら変わらないということです。私が家にいるときには、一緒に教会に出かけたり、夕食を食べたり、休暇を過ごしたりします。でも、もちろんつらい時期もあれば、けんかをするときもあります。

実際、私の母、テリは2000年に多発性硬化症と診断され、その悲惨な病気によって車椅子生活を余儀なくされました。なので、私たちには私たちなりの闘いがありました。
しかし、私たちアイオワ人は、他人に私たちの問題を解決してもらうことを期待していません。私たちは自分自身の闘いに挑みます。私たちはただ、政府からの平等な公平な扱いを望むだけです。

アイオワ大学の学生として、同姓結婚のテーマは授業のディスカッションの題材として頻繁に取り上げられます。最終的に行きつく疑問はいつも同じで「ゲイのカップルは子供を育てられるのか」という点です。
議論は一時静まりかえります。なぜなら、ほとんどの人が答えを持っていないからです。その時、私は手を挙げてこういいます。「実は私はゲイのカップルに育てられたけれども、結構うまくやっているよ」と。
私はACT(※1)において、上位1%の点数をとりました。私は実はイーグルスカウト(※2)です。私は小さなビジネスを所有し、実際に運営しています。議長、私があなたの息子だとしたら、あなたは私を誇りに思ってくれるでしょう。

私は皆さんの子供と実際にはそれほど変わりません。私の家族は皆さんの家族とそんなに変わらないのです。
結局のところ、皆さんの家族は州によって「あなたは結婚しています。おめでとう」といわれる価値に意義を見出していないはずです。
そうではない。家族の意義というのは家族同士の支え合いから生まれるものです。幸せが得られるように困難な時期を共に乗り越えること。それは家族を結びつける愛から生まれるものです。それが家族というものです。
なので、皆さんのこれからの投票結果は私たちを変えることはありません。私たち家族一人一人は変わりません。投票結果は法律が私たちをどう見るのか、どう扱うのかということを変えるのです。
皆さんは州の歴史において初めて、私たちの州憲法、修正提案を別にすれば合衆国において最も修正されることが少ない州憲法において、差別を成文化しようとしているのです。
皆さんはアイオワ人に対して、同胞の中に愛する人と結婚をする権利がない二流市民がいると伝えようとしているのです。

この投票が私たち家族に影響を与えるのか。
それとも、皆さんの家族に影響を与えるのか。

これからの2時間で、きっと私たちはゲイの両親を持つことでどれほど子供に悪影響があるかといった陳述をたくさん耳にすることでしょう。
しかし、私の19年間の人生において、私がゲイの両親に育てられたということを何の情報もなく気付いた人に一度も出会ったことがありません。
なぜだか分かりますか?なぜなら、私の両親の性的指向は私個人の性格に全く影響を及ぼしていないからです。

ありがとうございました。

※1 アメリカの大学入学試験
※2 アメリカのボーイスカウトにおける最高位の章

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スピーチ後、共和党議員が過半数を占める下院において62-37で修正案が通りました。
今後、上院において審議・投票が行われることになります。
ラベル:アメリカ 同性婚
posted by youxi at 18:31| 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

ファッションを通じて心のバリアフリーを目指す須藤シンジさん

最近よく見ていているテレビ番組、NHKBSの地球ドキュメントミッション。
それぞれの切り口で社会を変えることを目指し、自らのミッションに突き進む志高い方々を取り上げる番組です。

昨日はファッションを通じて、健常者と障害者の壁を壊すことを目指す須藤シンジさんが登場。
デパートのバイヤーだった須藤さんは、障害を負った息子さんの誕生を機に、障害者を特別視しがちな日本の社会を変えていきたいと強く望むようになります。

番組の詳細はこちらから→ http://www.nhk.or.jp/mission-blog/missions/69904.html#comment


須藤さんの姿勢、とても格好良かったです。
そして、日本の社会ってまだまだ障害者の方に冷たいんだな、厳しいんだなって感じました。
それを特に感じたのはこんなシーン。
「仕事の打合せのためにデパート内の飲食店に入ろうとしたところ、入口の掲示板では盲導犬の出入りを認めているにもかかわらず3軒の店から入店を拒否された。」(上記サイトより引用)

恥ずかしながら私も法律の存在を知らなかったのですが、
「身体障害者補助犬法」というものがあり、
「4.施設等における身体障害者補助犬の同伴等
国、地方公共団体、公共交通事業者、不特定多数の者が利用する施設の管理者等は、その管理する施設等を身体障害者が利用する場合、身体障害者補助犬の同伴を拒んではならない。
ただし、身体障害者補助犬の同伴により当該施設に著しい損害が発生するおそれがある場合などはこの限りではない。」
と定められています。 
(厚労省サイトより http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/html/a01.html

こうした法律についてはまだまだ知らない人は多いはず。
それは私も含めて我が身の問題として考えたことがないから。
そうした法律を必要とする人の存在を身近に感じたことがないから。交流がないから。

自分の社会との関わり方について考えされられた番組でした。
ラベル:人権 社会貢献
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2010年11月13日

アンジェラ・アキ デビュー5周年記念ライブ

昨晩は、仕事の後にNHKホールにてアンジェラ・アキのライブを聴きに行ってまいりました。
デビュー5周年記念ライブでもあり、今年9月に発売されたNEWアルバムLIFEをPRするライブでもあります。

今回は、私にとって4度目のアンジェラのライブでした。
元々熱心なファンというわけでもなかったのですが、現在の夫はアンジェラ・アキのファンクラブにも入っているほど、アンジェラ大好きなのです。
そんなわけで、今の夫との付き合いが始まると共に、私もライブに連れて行ってもらっていました。千葉の市民会館、武道館、アンジェラのふるさと徳島でのライブ、そして今回のNHKホール。どのライブも良かったのですが、今回のライブは今までで最高!!のものとなりました。

何より、とってもラッキーなことに前から7列目ぐらいの席で、とーってもアンジェラが近いのです!メガネを忘れてしまったにも関わらず、アンジェラの表情がくっきり見えましたわーい(嬉しい顔)
そして、NHKホールの音響って素晴らしいんですね。もちろん、アンジェラの歌唱力も素晴らしいんですけど、今まで聞いたなかでも一番素晴らしい歌声に聞こえました。思わず隣の夫に「アンジー(アンジェラの愛称)って歌うまくなった?!」なんて聞いてしまうほどたらーっ(汗)
NHKホールの音響の良さは真実のようで、アンジェラ自身も折にふれてライブの中でそのことに触れていて「今までの東京公演の中で、今回の二日かんが一番最高でした!」と言っておりました。

アンジェラは10年間の下積み時代を経て、デビューしたいという思いがピークのときに、28歳でやっとデビューができて、そして今年、デビュー5年目を迎えました。
アメリカでの下積み時代には、大好きな人と結婚し、そしてうまくいかなくなって離婚し、絶望の中で音楽をあきらめようと思ったこともあるそうです。でも、音楽の夢を抱き始めた頃の若かりし頃の写真を、うちひしがれていたときに偶然発見して、やっぱり音楽を志そうと決めたそうです。
そんな過去の話も織り交ぜながら、今回のLIFEというアルバムに込めた思いをゆっくり言葉を選びながら語るアンジェラに、私も本当に感動してしまいました。
歌も語りも最高で、途中ちょろっと涙してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
アンジーの言うとおり、溜まっていた心のゴミみたいなものはNHKホールに置いてきました!

本当に素晴らしいライブでした。アンジー、ありがとう!
来月の武道館ライブもとても楽しみですハートたち(複数ハート)
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2010年06月30日

引越完了!

またまた久しぶりのブログになってしまいました。。
今月・先月はあっという間に過ぎ去ってしまいました。理由は主に二つ。結婚式と引越の準備でめちゃくちゃ忙しかったからです。そして忙しさから途中で体調崩したりして…

引っ越しをしてから1週間ちょっと。ようやく、部屋が片付いてきたのでちょっと余裕が出てき始めました。

ちなみに今回は同じ市内の引越なのですが、最寄りの駅の利便性が以前の駅よりもはるかにアップしたので、生活がとっても快適になりました。そして、部屋の便利さもかなり向上。キッチンのコンロが2口から3口になったとか、お風呂が自動でお湯をはってくれるとか、小さなところがちょこちょこ便利になってて、本当に嬉しいです。
あと、通勤に利用する路線が以前の路線よりもずっと空いているので、通勤で疲れることもありません!
かなり日常生活のストレスが軽減されそうな感じです。

心に余裕が出てくると、興味の範囲も広がります。
今はネット環境やデジタルデータの管理方法を改善すべく、色々模索中です。今週は「Eye-Fi」を買ってみました。デジカメをパソコンにUSBにつなぐことなく、無線でパソコンにデータが転送されます。久々にFlickrでも遊んでみました。写真の管理や共有に色々活用できそうなので、色々お試し中です♪♪
posted by youxi at 21:56| Comment(2) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

バタバタな日々…

またもや1ヶ月ぶりの更新となってしまいました…
twitterもしていないし、全くといっていいほどアウトプットができていません。それだけ最近余裕がない状態です。。バッド(下向き矢印)

先月末から今月初めにかけて結婚式場を5件も回ってみたり、
その後、つい興味本位で訪れてしまったマンション見学に私の好奇心がくすぐられ、もう1件別のマンションにも見学に行っちゃったり…
先月から仕事が忙しかったことに加えて、強行スケジュールで式場見学やらマンション見学をしていたら、身体に負担をかけすぎてしまって、帯状疱疹になってしまいました…あせあせ(飛び散る汗) 首周りに疱疹がぽつぽつできて、びっくり。。帯状疱疹って身体の半身に、神経領域に沿ってできるのだそうですが、私の場合もまさにそうで、背骨近くの首からあごの下まで帯状に疱疹があらわれました。首筋のリンパの部分もぼこぼこで、本当に典型的な帯状疱疹の様子。関心している場合ではないですが、結局かなり高い抗ウイルス剤を処方してもらったら、疱疹はおさまってきたものの、副作用と思われる頭痛やら気持悪さに苦しめられました。ふらふら なんか完全にリズムを崩してしまっています。。これじゃあだめだぁ〜!!

たくさん寝て、ストレッチして、良いものを食べて、適度に読書・勉強をするという基本のリズムを取り戻したいと思います。。

そうそう、マクロビオティックの基本コースを無事先月修了しました。

macrobi.jpg

最後に作ったのは麩を使った「ストロガノ麩」と「ワイルドライスのサラダ」「テンペと野菜を巻いた生春巻き」「豆腐を使ったティラミス」でした。彩りもとっても素敵…ハートたち(複数ハート) 
毎日こんな料理が作れるのが理想なのだけれど…なかなか現実には難しい。でも少なくとも、基本は玄米とたくさんの美味しいお野菜をキープしています。半年間習ったマクロビオティックをこれからも日常の食習慣に活かしてまいります♪

最後に…今日はこんな本を買いました。
『現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない』
まだパラパラと読んだ段階ですが、この本をじっくり読んでからマンション見学に行けば、かなり冷静な視点で物件が見れたり、営業マンとの交渉ができそうです。感情に流されずに賢い判断ができるようになるために買ってみました。マンションの営業マンの「本音」の部分がかなり赤裸々に書かれてるのではないかと思います!
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2010年03月21日

お花がいっぱい!

春を感じる季節になってきました晴れ
冬は私のお気に入りの季節ですけど、やっぱり始まりを感じられる春も良いです。

昨日は浜離宮にお散歩に行きました。
すると一面に広がる菜の花!!

nanohana.jpg

都会の中に広がる自然の空間に本当に癒されました。
同じく癒しを求めに来ている人はたくさんいて、芝生で寝転がったりピクニックをしている人たちがいっぱいでした。

mokuren.jpg

もくれんの白い大きな花もかわいい。

marunouhi.jpg

今日は丸の内の通りを歩いていたら、ピンクのチューリップがあちこちに植えられていたり、上の写真のようなかわいいハートのブーケが飾られていましたハートたち(複数ハート) 
お花を背景にペットの撮影をしている方もいたりして。

tulip.jpg

丸の内のチューリップに刺激を受けて、自宅用にもチューリップを買って帰りました。

桜の季節ももうすぐ。花や自然を楽しめる季節がスタート!
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2010年03月14日

ブログ再開かな?!

Twitterを初めてから、1ヶ月以上もブログを更新してませんでした…。こんなに更新間隔が開いたのは初めてかも?!

私にとってTwitterもブログも、日ごろの経験や感じたことを記録する場なので、その機能が果たせるのであれば、Twitterでもブログでもどちらでもいいのですが、やっぱりまだまだTwitterを活用しきれていない感があります。記録を残すという意味では、やっぱりブログの方がある程度のまとまった長さでしっかりと書いたり、画像を残したりできるから便利なのかなぁ。。まだ模索中であります。

Twitterの方はまだ始めたばかりですし、今後の情報収集や情報交換において主流のメディアになっていくと思うので、置いてけぼりにならない程度に活用し続けようとは思っております。

whiteday_flower.jpg

さてさて今日はWhite Day!素敵なお花を頂きました。ありがとうハートたち(複数ハート)
お花やグリーンが部屋にあると、心がとても和みます。
ここ1週間は今の仕事を初めてから最も忙しくバタバタとしていました。珍しく残業続きの日々に心身ともに疲れきって家に帰ることもあったのですが、そんなときに元気な植物が出迎えてくれたらパワーをもらえそう!

今週も引き続きがんばります♪

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ここ一カ月のトピックス
*宅配野菜には現在Oisixを活用中。今まで何社か試しに利用してみましたが、今のところ一番使い勝手が良いです。ネットの操作が簡単だし、内容や宅配日をフレキシブルに変更できるのが何よりも便利!もちろん、お野菜たちも美味しいです。

カノウユミコさんの野菜料理にはまっています。
『菜菜ごはん―野菜・豆etc.すべて植物性素材でつくるかんたん満足レシピ集』はレシピが充実していてオススメ。野菜料理は十分メインディッシュになりえます。

*宮崎製作所のジオプロダクトというブランドの鍋を買ってみました。20cmの両手鍋。このお鍋はすばらしいです。少量の水でお野菜がゆでられるし、玄米も美味しく炊けるし。今日はケーキも焼きました!デザインもスタイリッシュで格好いい。せっかく美味しい野菜やお米を頂くのであれば、その美味しさを一番活かしたいなと思います。調理器具へのこだわりはしばらく続きそうです…
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2010年01月19日

無気力の蔓延…

最近、身近なところで「無気力さ」「やる気のなさ」が漂うところの渦中に置かれることがあります。

そんなダラダラモードや嫌な雰囲気を作ってしまうのはきっとこんな癖。
・ささいなことにイライラする
・愚痴っぽくなる
・ひがみっぽい口調になる
・誰かに対して攻撃的になる
・悲観的になる、自分ではどうにも出来ないと思う
などなど…

最初は一部の人だけの態度であっても、いつの間にか伝染病のように周囲に蔓延してしまうのがこわいところ。
そんな雰囲気に乗っかるのはきっと簡単だもの。

が、そんなときに敢えて出来ればいいなと思うのはこんなこと。
・ワクワクする、楽しむ
・励ましあう
・共感する、よく聞く
・褒める
・問題自体に焦点を当てて、解決方法を考え、それを実行する

こうしたことはそんなに難しいのだろうか。。
まずは自分から変わっていこう、と思った夜でした。
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2010年01月01日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。
年末は部屋の片づけやら、お年賀のお買いものやら色々と動き回っていたら、あっという間に年を越してしまいました。
昨日の夜には市川市の法華経寺に初詣に行き、今日は昼から夕方までずっと親戚の家で飲み食いして、お正月を楽しんでいます。

昨年を振り返ってみると、本当に変化の多い年でした。
(って、同じことを2009年1月2日のブログにも書いてました^^;)

昨年は
・住む場所が大きく変わり(東京都→千葉県)
・一人暮らしが二人暮らしになり
・仕事も人材系の営業職から医療系の品質管理部門に変わり
・食生活は玄米菜食が中心となり


などなど、やっぱり変化が多かったと言うしかありません。
そして、生き方、働き方、暮らし方を見つめ直すことができた2009年でした。
前に前に突進したというわけでは全くなく、立ち止まって休んでみたことで、たくさんの学びを得られた1年だったと心から感じます。

過去の記憶は都合よく解釈し、塗り替えられる便利なものです。
昨年前半は色々なことが重なって不安でいっぱいだったはずなのですが、今になって昨年を振り返れば「楽しかった〜!」と語れるのは、人間に与えられた最高に素晴らしい脳の仕組みだと思います。

さて、2010年はどんな年になるのでしょう?
色々やりたいことでいっぱいなのですが、もうちょっと頭の中を整理してから、公表したいと思います♪

みなさんにとっても2010年が素晴らしい年になりますように★☆
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2009年12月29日

IKEA、そして豆の保存

昨日で仕事納めをし、今日から1週間年末年始休暇です。
今日は午前中、久し振りにIKEA@船橋へ。

開店と同時に行き、二階のショールームはぬかして、そのまま一階のマーケットプレースに向かったので、とっても早くお買物は終了!
以前は二階のショールームを見ながら「あ〜これも、あれもかわいい〜。」なんて言いながらブラブラしていたのですが、そうするとあっという間に2,3時間が経過してしまうので、最近はほとんどマーケットプレースに直行して、目的のものだけを買ってさぁっと帰ることが多いです。といいつつ、ついつい目的外のものにも惹かれて、結構時間が経ってしまうこともあるのですが…

今日は40分程度で買い物を終了し、レストランでブランチ!

ikea.jpg

グラタンと菓子パン、サラダにコーヒー。

beans.jpg

そして、今日買ったのものの一つはお豆や雑穀の保存瓶。
こうして同じ大きさ・形のものを並べるとかわいいな。
よりいっそうお豆・雑穀料理を楽しむことができそうです:)
※ちなみに中身は左からもちきび、小豆、レンズ豆、ひよこ豆でした!
posted by youxi at 15:30| Comment(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

アンジェラ・アキ@武道館

昨日は武道館へアンジェラ・アキのライブを見にいってきました。
アンジェラのライブに行くのは今年二回目。
前回はバンドでしたが、今年はアンジェラとピアノだけの舞台でした。

angela.jpg

アンジェラは音楽も素晴らしいけれど、トークも面白い!そして、とにかくよくしゃべるしゃべる…
テレビのイメージとは違って、親父ギャグをとばしたりとかノリノリです♪そして、途中にじわぁっと感動するお話も含まれたりしていて…
アンジェラのトーク&歌に途中で涙してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

最後にジョニ・ミッチェルの「RIVER」をカバーしてくれたのは嬉しかった…!RIVERはとっても好きな曲なのです。その詩がとっても悲しいのですが、心に深く沁み入ってくる言葉で。アンジー、歌ってくれてありがとう!


bawling.jpg

今日は10年以上ぶりにボーリング!!
スペアが3回出せました!なんとかビリが免れた〜わーい(嬉しい顔)
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2009年12月20日

ユニクロ・ニトリでお買いものDAY

今日はユニクロ&ニトリを目指して、津田沼までお出かけしました。
ユニクロでは990円の黒いタートルネックセーターやヒートテックのインナーを買い、ニトリではあたたかい敷きパッドをGET。ダブルサイズで4900円。

どちらもとっても安いのにかなり使えるものが揃っていて便利ですね。
安さを享受しつつ、デフレな世の中に不安を覚えます。。

ニトリは何年ぶりかというぐらい久し振りに訪れてたのですが、以前よりもセンスがアップしていて、びっくりしました。キッチンウェアとか特にデザインのセンスが良くなっているなぁと感じるのは私だけでしょうか??我が家で使用しているのと似ている赤くてかわいいケトルも1000円ぐらいだったかな、すっごくお買い得なお値段で買えるようでびっくりしました。う〜ん、がんばっているなぁニトリ!という感じです。。

staba.jpg

お買物の途中にスタバで休憩。SMILE:)
posted by youxi at 20:42| Comment(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

家づくり 反面教師は 親だった

最近、将来のお家についてよく考えます。
マンションか、一戸建てか。賃貸か、購入か。
購入するなら頭金はいくら?変動金利?固定金利?
住宅系のフリーマガジンを見たり、雑誌や本を読んだりしてお勉強中ですが、身につけなければいけない知識もたくさんだし、それこそ長期的な生活も計画しなければいけないし(結婚は?こどもは何人?)、頭がパンクしそう…
それでも、やっぱり「理想の家」について思いめぐらすのはとても楽しいわけで、時間を見つけては勉強したり、シミュレーションしたりしています。

そんな状態だったので、先週末に実家に帰ったときに親から聞いた住宅のはなしは驚きでした。

私の実家は一戸建てなのですが、来年親が定年退職するタイミングでマンションに引っ越すそうです。
私の父親は仕事柄建築関連の知識は現在は豊富なのですが、今住んでいる一戸建てを建てるときには知識が乏しかったとのことで、父親いわく「この家を買ったのは失敗だった。販売会社にだまされた。」とのこと。土壌の状況とか、あとから分かったことが結構あったそうです。
そして間取りについては母親が「失敗よ」と一言。(涙)
間取りは父親がほとんど決めたらしく、今思えばもっとキッチンスペースを広くとりたかったとか色々とあるらしいです。
それから、最近実家の土地の隣にたった家に関しては、親は施工過程をつぶさに見ており、業者のいい加減さに憤慨していました。もちろん、業者さんも色々あるのでしょうが、私のようなど素人にはそのジャッジができません…

私にとっては15年近く住んだ思い出の家なので、家がなくなってしまうのは結構さびしいのです…
親の家についての上のようなコメントを聞きながら、ちょっとさびしさを感じつつ、同時に家についての決断は時間をかけてゆっくりしなきゃとしみじみ感じたのでした。

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PS:「チルチンびと」という雑誌は意識の高い方々の家づくりが特集されるのでとても面白く、最近のお気に入りです♪
posted by youxi at 19:25| Comment(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ころも替え

遅ればせながら今日は衣替えをしました。
昨日の夜から一気に冷え込んで、もう冬の気配すら感じます。
今日は外出するときもマフラーを巻きました。

秋のひんやりした空気が私は好きです。
空も透き通って、遠くまで見えるし…

今日は雲がほとんどない青空で遠くの景色までよく見えました。

nightview.jpg

展望台からのきれいな夕暮れ。遠くに富士山がはっきりと見えました。

santa.jpg

家の中も冬モードに。
というよりクリスマスモード??

もうあと2ヶ月弱で今年も終わりです。
毎年感じることですが、1年てほんとにあっという間…

素敵なクリスマス&年越しが迎えられますように★

※ブログも一緒に衣替えしてみました!
posted by youxi at 23:05| Comment(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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