2007年09月25日

まんざらでもなかった連休

昨日久々にチャットで話しこんだ友人にブログを誉めてもらったので、
もうちょっと頻繁に、頑張ってブログをつけることにしました。
基本的に自意識過剰なのであまり納得のいかない記事をUPすることは躊躇ってしまうのが本音なのですが、アウトプットも大事よね!ということで、頑張ります・・・
(背中を押してくれて有難うございます>T氏)

park.jpg

3日間の連休はたいしたこともなかったのだけど、小さな幸せがいっぱいだったな、なんて振り返ると思います。
大した事件も超!感動する出来事もなかったんだけど、日記に何気なく連休嬉しかったことを書き出して、改めてその嬉しかった・楽しかったことをぼーっと見つめていたら「なぁんだ、結構いい連休だったじゃん」なんて思ってしまうのだ。

例えば
・大学の頃のクラスメートと2年ぶり位に電話で話せたこと
・たまたま福田新総理の街頭演説を聞けたこと
・久しぶりに会った友人との話しが思いがけず深くなったこと
・横浜の海の近くの公園で気持ちいい風に吹かれながらベンチで読書に没頭できたこと(読破した綿矢りさの『夢を与える』は彼女の他の著作に比べると少々期待はずれだったけど・・・)
・久々に料理したら、思いのほか美味しかったこと
soup.jpg
(↑昨日作ってみたスープパスタです)

などなど
1つ1つは凄いことではないんだけど、
振り返るとあの時間よかったな、うん、なんて思える。

こうしてブログにその小さな幸せを書き留めておくことでまた幸せを噛み締められる気がする。

書いたり、語ったりという行為は不思議なパワーがあるもんだなぁ
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2007年09月24日

咳のその後

前回のブログに咳が止まらないことを書きましたが、
その後無事咳はほとんど止まりました。
心配してくださった方、ありがとうございます!

夜、寝付けないほどの咳が風邪でもないのに連日続いたのにはさすがに怖くなって、咳専門のお医者さんのいる病院に行って、咳止めを処方して頂きました。
診断によると「咳喘息かもしれないね」とのことでした。
咳喘息とは、喘息の予備軍?のようなもののらしく主に以下の症状があるそうです。
1.風邪の後、熱や鼻水は治まったのに、咳だけが続いている
2.夜中から明け方によく咳が出る
3.冷気やタバコの煙にさらされると咳き込みやすい
4.風邪薬や咳止め薬をのんでも効かない

私の場合、特に2と4が当てはまっていました。
最近上のような症状のある「咳喘息」の患者は増えているそうです。原因はよく分からず、クーラーのほこりとか大気汚染とか・・色々なことが言われています。

咳は続く人は何ヶ月もはたまた何年も続くそうで、1週間強でとりあえずおさまった私はラッキーだったと思います。
あとはまた再発しないことを願うのみ・・・ですが、原因がよく分からないだけに予防もできないのが悩みです。

とりあえず今回の体験で分かったのは「咳は本当に苦しい!!」ということでした。本当に半端じゃなくて、夜ベッドに入っても咳で寝れずに睡眠不足、そのおかげで仕事にも支障が出まくりの1週間でした。2度と体験したくありません・・
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2007年09月11日

咳が止まらない・・・

おとといからひどい咳に悩まされています。
今の仕事はとにかく人と話す仕事なので、咳にやられるのはかなり致命的です。
といっても、仕事しないわけにはいかないので今日も咳をしながらお仕事の紹介をしていました。
で、面白いことに咳によって色々と気付いたことがありました。

まず、私が咳をしたときの反応。
私「で、このお仕事の条件面は・・ゲ、ゲホッ・・・(その後咳が止まらない)。ごめんなさい、のどを痛めてまして・・・」
相手「・・・・だ、大丈夫ですか?後でもいいですよ?」

↑こんな反応をしてくれる人は3人に1人くらいで、相手のことを気遣ってくれる優しい方々です。
3分の2の方にはほとんどスルーされます。恐らく「咳すごいな。さっさと案内終わらせてよ」ぐらいに思われているのかもしれません。

とにかく、3分の1の優しい気遣いの言葉を私にかけてくれる方々はきっとホスピタリティが高くて、細かなことにも気遣える方なんだろうな、と勝手に想像しそれを私の仕事紹介の判断基準にも加えてしまってます。

あと、今日案内の途中で咳が止まらなかったので、やむを得ず掛けなおさせて頂くことをお願いしたところ、「もちろんです。今日はずっと電話に出れますので、いつでも掛けてください」とおっしゃってくれる方もいました。こんな反応も「就業意欲の高さ」をはかる1つの判断軸になりました。

なんて、咳を仕事に活用してないで
さっさと直してしまいたい・・・!
電話中に咳の発作に襲われるのは非常に苦しいです。

友人に咳が止まらないことを話したところ
「それはクーラー病だ」と言われました。
クーラーを付けっぱなしで寝ているとクーラーにたまっているホコリを吸い込んで喉を痛めると。
そういえば今年の夏は連日熱帯夜だったので、クーラーをつけっぱなしにして寝た日は数え切れません。きっとホコリがどんどんたまってたんだろうな。
その友人からはシャープのクーラーをすすめられましたが、
今となってはもう遅い・・・

今日も咳で眠れないと思うと憂鬱です・・・
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2007年08月29日

過去は美化される?

私は割りと能天気な方だから、過去の嫌な体験は結構すぐに忘れてしまう。
正確に言うと、「嫌なことは忘れるように努めること」を続けていたら習慣になってしまった。
そんな私でも思い出したくないような嫌な体験がフッと頭に思い浮かぶことがあるけど、そんなとき私はすぐにパソコンの電源を押し続けて、強制終了してしまうイメージを思い浮かべて、その嫌な体験をどこか遠くに投げてしまう。そうするとしばらく戻ってこない。

そんな「忘れる処方」を身につけたおかげで能天気に暮らせるようになったのだけど、
最近忘れることで過去を美化してしまってないかと考えた。。

例えば今日、満員電車にゆられながら
「あぁカナダに帰りたい」と突然思った。
カナダではこんな満員電車で通勤するなんて絶対ないよな、
仕事の帰りもいつもこんな遅くなることなんてないよな、
平日の夜でも友達とビール片手に映画見てたよな、
なんて思い始めたらきりがなく、
「カナダに帰りたい!」という気持ちに強く捕らわれてしまって、逃げられなくなってしまった。本当に具体的にあと何万貯金して、何年働いたらしばらくカナダに滞在できるかな、なんて具体的に考え始めてしまった。

でもそんなとき、そんな甘い夢を遮るように嫌なイメージが戻ってきた。
カナダでワガママなボスの下で働いてかなりストレス溜まっていたこと、
帰国後の計画が見えずに不安になって気が滅入るほど悲観的な思いにやられてしまったこと、
仕事は限られていて自由に使えるお金があまりなかったこと
心から気を許しあえる友達はわずかしかできなかったこと、
などなど・・・

そんなことを考え始めたら、ふっとまた現実に戻された。

これが現実。今、この瞬間を楽しむべし。
過去の経験、過去の関係はきっと美化される。

そんなことをつらつらと思ってしまった仕事帰りだった。
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2007年04月01日

満開の桜

sakura.jpg

横浜の三渓園に桜を見に行ってきました。
満開の桜。

もう春なんだ、とようやく実感しました。
こんなに美しく四季を感じられる国に生まれたことに感謝。

明日からは別の支社に移って仕事です。
新たな気持ちでレッツゴー♪
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2007年03月18日

初寄席に行ってきました

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念願の初寄席に行ってきました!!
まちだ寄席「春」”春風亭昇太・立川談春”です。
去年の冬、昇太さんのCDを買って「この人はすごい!!」と思って、
寄席のチケットを探したのが今年の1月。2ヶ月間、この日を待ってました〜!!

会場は満席。20代、30代の若年層も結構見られました。

CDでも1人で爆笑してたけど、
やっぱり生は全然違う。昇太さんの振り付けが面白すぎる。
彼の魅力をうまく言葉で伝えられないのがなんか悔しいです。
笑点ではまだまだ昇太さんの魅力が発揮されていない気がするので、ぜひより多くの人に彼の寄席を見てもらいたいなぁと思うばかりです。

立川談春さんのことはあまりよく知らなかったのだけど、
彼のヨタローは見事でした。チャキチャキの棟梁とおばかなヨタローの全く違う2つのキャラクターを見事に演じていらっしゃいました。なんで、あんな一瞬で顔の表情から声色まで変えられるんだろ〜・・・

大笑いした幸せな2時間でした。
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2006年12月30日

今年1年の振り返り

kaminarimon.jpg

昨日、浅草に行き、ようやく年末気分になりつつあります。

そんなわけで!とりあえず今年1年の振り返り。。

思えば、1年前と今では状況がかなり違う。
まず1年前は
1.まだ実家に住んでいた
2.違う仕事をしていた

今年は前半に1人暮らしを始め、後半に転職という大きな変化がありました。
思えば、最初は全然なかった家具も、ほとんど揃ってきて、いつの間にか快適な空間が出来上がっていた・・!

そういえば、今年になってヨガと英会話レッスンも始めたし・・
オーディオブックも聞くようになったし・・
フランクリン・プラナーという今となっては私の生活に欠かせないツールを持つようになったし・・

嬉しいことに変化が多い!(今更ながら実感)
あ〜充実してた〜!!!

って満足しただけで終わってもあれなので、反省点を挙げてみると
1.無駄寝をよくしてた(まだ早起きがちゃんと定着していない・・)
2.筋トレが続かなかった(お腹がだんだん柔らかくなってきた・・)

そんな反省点も考慮しながら、
今日明日でまた来年の目標を細かく立てようと思います。
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2006年12月29日

あっという間に1ヶ月

今日から年末年始の連休です。
新しい職場に入ってからあっという間に1ヶ月が経ちました。

前の職場とは雰囲気も違うし、仕事の内容も全く異なるしで、
最初はとても緊張していたのですが、緊張も溶けて
やっとちょっと余裕を持って周りを見渡せるようになったかなというかんじです。

1人1人が目標に対して責任を持って仕事しながらも、
課全体で1人1人の目標達成を祝いあうという雰囲気がとても好きです。
私も第1ステップを達成したとき、周りのメンバー・マネージャー・部長が席を立って握手しに来てくれたのが、恥ずかしながらとても嬉しかった!

また仕事を探している人ともたくさん話していますが、
本当に色んな方がいるんだなぁと実感。。
でも前勤めていた英会話スクールでも本当に色々な方と接してきたので、
「あ、この方はスクールの○○さんタイプだな」とか勝手に想像しちゃってます。(何気に前職の経験が活かされているのか?!)

新しいことを覚えるのに必死でありながらも、
少しずつ進歩も実感できたりして、
なかなか楽しい1ヶ月でありました☆

年末年始は食べて、飲んで、ゆっくりして、
また来月からの仕事に備えたいと思います!
posted by youxi at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

人間観察

入社して1週間、現場に入ってから4日が経ちました。
職場はまさに"オフィス"ってかんじで、
自分のデスクもあるし、感激です。(←アホ)

うちの会社独特のカルチャーみたいなのは色々あるようですが、
まず一つが「ニックネームカルチャー」です。
初日に私のニックネームを決めるための課のメンバーによる投票(!)があり、
無事(?)「ゆっきー」に決定。
後々聞いてみると、初回からすごいニックネームをつけられる人もいるようだったので、助かりました。(ゆっきーではなく、なぜか"ロッキー"になる案も少数意見であったようですが没になりました・・)

さて!どうやら職業柄なのか、職場の人々は人間観察がとても好きな方が多いようです。

マネージャーとランチに行ったときの会話↓
マネージャー「ねえ、ゆっきーは兄弟はいるの?」
私「はい。三つ上の兄がいます」
マネージャー「あー、やっぱりーー!!」

そのとき、ちょっと私はどきりとしました。
というのも、兄がいると思われることは結構あったのですが、
大体その場合「年上の人に甘えるのが上手そう」な印象を持たれていたようなのです。
しかし、なんと今回は・・

マネージャー「やっぱりねぇ〜。お兄さんがいる人ってしっかりしてるのよ!

な、なんと「しっかりしている」と言われました。
マネージャーの論理によると
「兄がいる人はしっかりしていない兄を支えるため、妹がしっかりする場合が多い」とのこと。
「兄がしっかりしていない」ことが前提のようです・・^^;
そういえば、私に関しても思い当たる節があるようなないような・・・??
とりあえず、甘え上手というよりもしっかりしていると言われる方がずっと嬉しいわけで・・ほっとしました☆

それにしても、人によって全然違う見方があるんですね。おもしろ〜い
posted by youxi at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

朝方に切り替える方法は??

明日から新しい職場での仕事が始まります。
それにともなって、一日の時間の流れも以前とだいぶ変わることになりそうです。
前の職場は営業時間が12時からということもあり、また職場へは家からたったの20分しかかからなかったこともあり、朝は遅くおきても全然問題なしでした。
8時半頃には起きるようにしていましたが、10時まで寝ていても結構余裕で仕事には間に合ってました。

が!!明日からは9時出勤。
世間ではそれが当たり前なのですが、私にとっては初めての経験です。
職場までも1時間ぐらいかかるので早起きをする必要に迫られています。

これをいいきっかけに、朝方に切り替えようと思うのですが、
どうやったら朝すっきり目覚めることができるのでしょうか。
朝目覚めるのが楽しみになるようなものやことを用意しておくといい、と
どこかで聞いたので、
ささやかながら美味しそうな野菜ジュースを買ってみたものの・・
「野菜ジュースが待っている!」とはりきって起き上がる自分を想像できないのも事実。

これを読んだ方で早起きの秘訣を持っている方がいたらぜひ伝授して下さい!
posted by youxi at 20:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

なぜ新卒で就職しなかったのか

私が新卒で就職をしなかったことを人に話すと、驚かれることが非常に多い。
しかも、卒業後に何をするかといったら、決して大学院に進学するとかではなく、アルバイトをしてカナダにワーホリに行くことだったのだから。

世間ではよくありがちなパターンなのかもしれないけど、私の大学では周りを見渡してみても、就職も進学もしなかった人なんて、いなかった・・(就職できずに留年した人は何人かいたが)。それだけ、当時は「奇異な」存在に見られていたので、今になって自分の行動を振り返ってみようかなと思う。

誰に相談することもなく、私は大学3年の秋から既に就職活動はしないと決めていた。当時プライベートで抱えていた大きな問題によって、就活は「不可能」に思われたからだ。
そんなわけで、寮に届いた就職関連雑誌も、1ページも開けることなくゴミ箱行きになった。当初はフェミニズム思想の研究に相当傾倒していたこともあり、大学院に進むのだと漠然と考えていたが、具体的なプランを描けずにそのアイデアも消えていった。
そして大学4年になって、クラスメートが、公務員やら商社やら銀行やらに就職を決めていくのを横に、私は1人「取り残されていた」。そんな状況に対して、安穏としていたわけではなく、当時の私はぶっちゃけ不安と恐怖と後悔とでいっぱいだった(こう書くと絶望のどん底だったみたいだ・・実際そうだった?!)

しばらく経って、大学4年の秋ごろになって、カナダに行くことを考え始めた。
周りの期待と自分の思いのギャップに悩む日々に終止符を打ちたくて、私はカナダに行くことを決め、資金集めのためにアルバイトに精を出し、卒業してから3ヵ月後には無事に自分のお金でカナダに行くことができた。

なぜカナダに行ったのかと聞かれれば、正直な答えは全てを「リセット」したかったからだ。
人間関係、生活スタイル、私の思考回路、全てを「リセット」して、整理したかった。
環境が人を作るのであれば、環境を変えれば自分も変われると思った。
実際それは正しかったし、カナダで得た気付きが今の自分に与えている影響はとても大きい。

新卒で就職をしなかったことで私が失った機会は大きなものかもしれない。でも、カナダに行ったことで得た機会と比べて、どちらが大きいかと聞かれて、誰が明確な答えを出せるというのだろう。

唯一つ確かに言えることは、今の自分はとても幸せだということと、そしてそんな今の状態はカナダに行くという選択をしなかったら作られなかったということだ。

過去はいつでもハッピーなものに作り変えることができる。
こういう風に今書けることが、またとても嬉しい。
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2006年10月04日

転職します

タイトルの通りですが、
転職をすることになりました。

今の仕事、英会話講師の契約はちょうど1年だったのですが、1年目が終わる10月末で仕事を終えることになりました。

今回の決断をするに到った背景はさまざまで、ここにはあまり詳しく書けませんが、大きな点は、やはり英語以外のプラスアルファの部分を身につけていきたいと思った点でしょうか。

今から半年前くらいの4月ぐらいから、人材サービス業界に興味を持ち始め、1人本を読むなどリサーチを始めていました。また、キャリア形成についての啓発もその頃受けました。

8月には大手の人材バンクに申し込みました。そこで何社か紹介されたのですが、第一志望だった会社から無事内定を頂くことができました。
そして、12月から、その人材サービス系の会社に総合職として入社します。

今の学校で親しくして頂いた生徒さん達ともう授業ができないと思うと本当に残念で悲しくなる思いと、
12月からは希望の業界の、新しい職場で、新しいことを学んでいける嬉しさと興奮とが入り混じっていて
なんともいえない複雑な思いです。

出会いがあれば別れもあり?
なんて簡単には割り切れない。
でも、これからも前進していくことは確かです。

ちなみに11月は1ヶ月休暇をとって、カナダのトロントに行ってきます。

なんか支離滅裂な文章だ・・。とりあえずご報告まで。
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2006年09月18日

夕焼けこやけ

yuyake.jpg

気付いたら、夏も終わり秋の風が吹き始めているこの頃。
横浜でこんな素敵な空を見れました。

久しぶりに実家に帰ってリフレッシュ。
明日からまたお仕事がんばろう☆
posted by youxi at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

ホテル・ルワンダ

映画「ホテル・ルワンダ」のDVDを見た。

1994年におきたルワンダ内戦中、ホテル・ミルコリンズで1200人の避難民をかくまったホテル支配人ポールについて、実話を元にして創られた映画だ。

壮絶。
平成に入った時代に、およそ100万人の死者が出た内戦が世界であったなんて。
それについて全く無知だった自分も恥ずかしい。

とにかく映画を見てみることをおすすめします。
DVDはスペシャルエディションでモデルとなったポール本人のインタビューも収録されているので、見ごたえたっぷりです。

映画の中で、
精力的に戦禍の取材を続けるカメラマンに対し、そのカメラマンのとった映像が世界に広がり諸外国の関心を得られることを期待するポール。
しかしカメラマンの答えは
「世界の人々はあの映像を見て
”怖いね”と言うだけでディナーを続ける。」

映画を見て、ショックを受けて、憤りを感じたところで、
ただ表面的な同情をして傍観する者と
何が違うというのだろう。

私はそれだけ強く感動した!何とかしなければと思った!と言ったところで
何も変化は起きないし、
私の日常はなんら変わらぬまま過ぎてゆく。。

じゃあどうすればいいのか?
その疑問だけが残ったままです。

とにかく考えさせられる映画でした。

ぜひ見てみて下さい。
posted by youxi at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

バースデーランチ♪

dessert.jpg

母の誕生日のお祝いということで、
2人でファンシーなフレンチレストランでランチを食べてきた。

父と二人だと、どうしても雰囲気よりも味が重視されてしまうとのこと。
今回、ちょっと豪華な雰囲気でワインと一緒にコースを食べて、ご満悦の様子。

そういえば母と二人でゆっくり外でランチをするなんて本当に久しぶりだった。
1人暮らしを始めてから、話す時間も減っているから、こういう機会をもっと増やさないとなぁ・・
posted by youxi at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々感じること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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