2011年01月06日

あなたのおかげで私はより良い人間になれる

"You make me become a better Person."
あなたのおかげで私はより良い人間になれる

なんて台詞はどこかの映画で聞いた台詞だと思うのですが、どんなに頑張って思い出そうとしても思い出せません!!そもそもそんな映画なんてなかったかな、なんて自信もなくなってきた。。
とにかく、そんなちょっぴりきざな台詞を思い起こさせてくれたのはNYTIMESのこんな記事。

The Happy Marriage Is the ‘Me’ Marriage

http://www.nytimes.com/2011/01/02/weekinreview/02parkerpope.html

記事によれば、長続きする結婚の秘訣は「SELF EXPANSION」がいかにお互いに大きいかにあるらしい。SELF EXPANSION、直訳すれば「自己が拡大すること」であるけれども、お互いのコミュニケーションを通して新たな知識や興味の対象を得られたり、好奇心が刺激されて一人だったら行かない場所に行ったり、それまで食べていなかったようなものを食べたり、何かに挑戦してみたり、といったそれまでの自分の枠を越えて世界が広がっていくことでしょう。
記事の中で紹介されていた、ある研究者が行った実験が面白かったです。複数の被験者に対して、「Who are you today?」という質問を投げかけて、自分のことを表現させる。すると、誰かに恋に落ちているときには自分を表現する文章がより豊かな表現に満ちるのだそう。これは、恋に落ちることでそれまでとは異なる社会的な位置やアイデンティティを獲得するからだそうです。

確かに、それまでの自分の行動範囲や興味対象を一気に広げてくれるような刺激を与えてくれる異性は魅力的。。むふふ揺れるハート

そして、それが恋に落ちているときだけでなく、結婚してしばらくたってからでも、そう感じられるのであれば幸せな関係が長続きしていると言えるでしょう。そうなるにはお互いの天性のキャラクターや性格、行動力、ソーシャルスキル、もしくはそうしたものがなければ、意識して努力する必要しかないかな。

これからの時代の長続きする結婚のキーワードは「SELF EXPANSION」??

そういえば、わが夫も私にない行動習慣や興味対象を多く持っているため、色々と楽しい思いをさせて頂いております!筋トレやストレッチ、運動の方法だったり、私が読まない類の本の情報だったり、まあ色々と。。
まあ、これもいつまで新鮮に感じられるのかな?!なぁ〜んて。。私たちも上の記事を参考に、ガンバルことにしましょう!
ラベル:結婚
posted by youxi at 20:46| Comment(4) | 発見!な〜るほど! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

未公開映画祭へ〜衝撃の『Jesus Camp』!



TOKYO MXで毎週放送している『松嶋×町山 未公開映画を観るTV』をつい先月から見始めたのですが、現在期間限定で渋谷のUPLINKという映画館にて、既にTVで放送されたもののなかから選びぬかれた9本の作品を上映する「未公開映画祭」が開催されております。そして、本日特に見たかった『Jesus Camp』という映画を見に渋谷まで出かけてまいりました!

『Jesus Camp』とは?
〜サイトの作品情報から →http://www.mikoukai.net/001_jesus_camp.html
キリスト教福音宣教会のフィッシャー女史が主催する、子供のサマーキャンプを追う。全米・全世界の福音宣教会信者の家庭から子供たちが参加するキャンプでは、子供たちに原罪を懺悔させ、中絶反対を説き、キリスト教を推進するブッシュを奉っていた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
上のリンクからプレビューも見れるので、興味のある方はぜひ。

映画の作者の情報によると、キリスト教福音派の人口は実にアメリカの全人口の4分の1、約8千万人を占め、ホームスクールによる教育を受けている子供の75%が福音派とのことです。というのも学校で進化論や科学(福音派が「嘘」と呼ぶ考え)を教わらないようにするため。映画の中でも母親が息子に「授業」をしていて、進化論がいかに嘘かを教えてたり、環境問題は重視する必要がないんだと説明していたりしてました。そして、映画のタイトルでもあるキャンプでは5歳ぐらいの小さな子供から中学生ぐらいまでの子供たちがアメリカ各地から集まり、罪についての説教を聞いたり、神を讃える歌を歌いながら踊ったり、興奮状態の中で「Jesus!」と天を仰ぎながら叫んだり。。。とすごい熱狂的な空間の中で神に対する信仰心を高める集会が繰り広げられているのでした。

いやぁすごかった。。普通にアメリカの都市部を観光していてもまず目にできないような、信じられないような光景がスクリーン上に広がっていました。
キャンプの主催者によると子供はとてもオープンで純粋だからこそ、集会での説教の内容を素直に信じさせやすいとのこと。
でも私から見てその偏りのある内容がたった一つの真実だと教え込まれて成長したら、大人になってから他の価値観や考え方を持つ人々とどうやって交流することができるのだろうと思わざるを得ません。大人が何を信じるかは他者の基本的な権利を侵害しない限り(その線引きが微妙ですが)自由だろうと思いますが、子供に何を教えるかってここまで自由であっていいのだろうか?と思ってしまいました。
そして、宗教と政治の結びつきについても考えさせられる映画でした。全く無防備な子供たちに対して、ブッシュを崇めさせたり、中絶反対をキリスト教の教えに結び付けて説いたり。。う〜ん、信じられない!

今後のアメリカの国内政治や対外政策において、このキリスト教福音派の動きというのは非常に大きなキーになることは間違いなしです。
新たな視点を与えてくれたこの映画に感謝です。

映画祭は1月10日までやっています!この映画もあと数回上映される予定です。

ちなみに、映画館は小さいスタジオに椅子を何十か並べたようなスペースでした。隣のカフェと共通で使えるスタンプカードや、映画の券を購入するとカフェの割引券ももらえるなど、嬉しいサービスも付いています。カフェはとっても居心地のよい空間でコーヒーも美味しかったです。今度また映画を見るついでにランチかお茶をしに行こうと思います♪

posted by youxi at 22:21| Comment(2) | 面白かった本&映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

【旅行記3日目】ミュンヘンへ移動!

ブログへのアップにしばらく間があいてしまいましたが、旅行記の続きをアップします。。

旅行3日目はスウェーデン人の友人宅を去る日です。
まだ時差ぼけ気味な私は夜中の3時くらいに起きてしまい、しばらく眠れなくなってしまいました。時間つぶしにiPod touchでネットを見ていたところ、Wiki Leakのニュースを発見。何やら面白いことが起きそうだと、色々と情報を見て過ごしました。

7時半に起きると、パニラはネット中。
朝が苦手なヤコブを起こそうと何度も2回のヤコブの部屋に向かって「早く起きなさーい」と叫んでいましたが一向に起きる気配なし。8時20分に学校がスタートするらしいのですが、ヤコブが眠そうな顔をして下に降りてきた頃には既に8時をまわっていました。大丈夫なのか?!パンを口に放りこんで、学校の支度をして、家を出たのはぴったり8時20分。100メートル先の学校まで歩いていくそうです。「やっぱり遅刻ね」とパニラは残念そう。。普段はパニラの方が仕事のために家を早く出るそうですが、やっぱりヤコブがちゃんと起きて学校に行ったかどうかは常に気がかりだとのこと。ある時など、12時をまわってから学校に行ったと先生から電話があったことも。よく隣人の知り合いに頼んで、家まで入ってヤコブを起こしてもらうこともあるそうです。コンピュータゲームは程々にしてあまりママに苦労をかけないようにね、ヤコブ…と心の中でつぶやいた私でした。

その後、スウェーデンの最南端の町のマルメーにある駅までパニラに車で送ってもらい、そこでパニラとお別れしました。
マルメーからコペンハーゲンまでは電車ですぐで15分もかからなかったような?

しっかし、マルメーへの移動間に雲行きはどんどんとあやしくなり、マルメー駅に着くころにはかなり吹雪いてました… 本当に寒かった。。北欧の冬の厳しさを身をもって感じました。。

マルメーの駅にて。空港行きの列車待ちの人が結構いました。皆さん震えながら電車を待っていました…
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コペンハーゲン空港に到着後は、スカンジナビア航空(SAS)のセルフサービスのチェックインシステムを利用して、搭乗券をまず取得。それから、チェックインするスーツケースを別のカウンターに持っていて、預ければ出国準備OKです。
出国手続きをした後は、空港の免税店やらショップをうろつきながら、出発時間まで時間をつぶしました。

コペンハーゲン空港は買い物する場所やレストラン、休憩する場所などで非常に充実している空港で、またデザインもとても洗練されていて、ウィンドウショッピングをしながら歩き回るだけでもとても楽しい空港です。床も木のフローリングで暖かみのある雰囲気。
ちょっと早めに到着した私たちはYAMYAMというセルフサービスのレストランでアジランランチをとった後に、デンマークデザインのインテリアグッズのお店や免税店をぶらぶらウィンドーショッピングをして時間をつぶしました。

コペンハーゲンーミュンヘンのフライトは約1時間半。ミュンヘンには16時半に到着しました。
フライトは8割方は席が埋まっていて、ほとんどがビジネスマンのようでした。ちなみに、2席・3席の2列の飛行機でこぶりの飛行機です。このフライト、無料で飲み物くらい配ってくれるかと思っていたのですが、なんと有料だったので飲み物はあきらめました。

ミュンヘンに到着後はやはりEU内ということで、何の審査もなく通過でした。
ミュンヘン空港からはまず電車で中央駅へ。
ドイツの大都市ではUバーンという地下鉄とSバーンという都市鉄道が運行しているのですが、今回はSバーンを利用いて中央駅に向かうことにしました。
切符の買い方が慣れるまではちょっと複雑で、また種類もたくさんあるのでパネルタッチをしながら選ぶのに一苦労。とまごまごしていたら通りがかりのドイツ人らしき男性が「これがいいよ」とパネル操作を勝手に進めてくれて、訳がよく分からないままそれらしき切符を手にすることができました。近くの打刻機で打刻をすませ、無事電車に乗り込み、約40分後には無事中央的に到着。そこからタクシーでホテルまで向かいました。

時差ぼけや移動の疲れもあって、私は眠気がピークに。でもせっかくのミュンヘン滞在を無駄にすることもできなくて、目をつけていたホテル近く、歩いて5分の所にあのビアレストランへと早々に足を運びました。

ここは「Augustiner Keller(http://www.augustinerkeller.de/)」という歴史のあるビアレストランで門構えも非常に立派。

Augustiner Keller。門からお店までが少し距離がある。
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月曜日だから空いているかと思いきや、全然そんなことはなく中はビール好きのドイツ人でかなり賑わっていました。英語メニューもあり、ウェイターの中にも英語を話せる人がいたので、注文も簡単にできました。このウェイターさんは非常にてきぱきとそして感じよく対応して下さって、とても気持ちがよかったです。

ソーセージの盛り合わせ。普段はソーセージ食べないけど、味付けも良くて美味しかった!
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料理の味もサービスもグッド!!
お腹が満足したところで、早々とホテルに帰って、即効で寝ました。あまり体力がないので、旅の疲れが抜けにくいのが残念。。
次の日は終日ミュンヘンです!
posted by youxi at 18:52| Comment(2) | 旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

【旅行記2日目】デンマーク、クロンボー城とホームパーティー

2日目はパニラちゃんの旦那さん、クラウスに車でヘルシンボリのダウンタウンにあるフェリー乗り場まで送っていてもらい、二人でデンマーク側のヘルシンゲルにあるクロンボー城まで見学に行きました。

Scandlineというフェリーに乗って、20分でヘルシンゲルに到着です。
クラウスはデンマークで自分の塗装会社を経営しており、平日は毎朝自宅からバスでフェリー乗り場までいって、フェリー通勤をしているとのこと。毎日隣国に通勤にいくってなんか日本だと想像しがたいのですが、クラウスのような「デンマーク通勤者」は結構多いそうです。ヘルシンボリの方が不動産や物価も安いというメリットがあるとのこと。なので、ヘルシンボリーヘルシンゲル間のフェリーは20分ごとに運航していて、フェリー自体も巨大。カフェテリアでは軽食が買え、中はまるでフードコートのようでした。

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フェリーの中は広々!
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フェリーで20分まさにあっというまにヘルシンゲルに到着した私たちは前方右手にそびえたつクロンボー城をめざしてとことこと20分ほど歩いていきました。

途中で見つけた巨大なゴミ箱。。。なぜにこんなでかいの?!
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雪はふっておらず、太陽もちらっと雲からのぞいたとはいえ、やっぱり寒い北欧。。城の周囲のお堀も凍りついていて、氷の上で鳥たちが休んでいました。足が冷えそう!
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クロンボー城は世界遺産で1420年代に現在の城の前身にあたる砦が築かれ、16世紀になって要塞機能の強化と王室としての機能を追加するための大規模な改造が行われたとのことです。

一人90デンマーククローネ(1500円弱)でお城の中にある博物館や教会などをまわることができます。
日曜ということもあって、オープンも遅く11時から15時が開館時間なのですが、開館と同時に到着したためか、ビジターはまだまばらで教会も博物館もがらがらでした。
でもやはり世界遺産ということもあって、12時過ぎには城の中央広場はかなりの賑わいようでした。

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広すぎて、何の部屋だったか忘れてしまいました。。
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その日は2時からパニラが同僚を招いて、食事会をする予定だったので、私たちははやばやと12時半には城を去って、フェリーに乗ってヘルシンボリへと戻りました。
帰りのフェリーにはなにやらビールをたくさん抱えた人々をちらほら見かけました。
なんじゃこれは、と迎えにきてくれていたクラウスに尋ねたところスウェーデンよりは比較的物価が高いデンマークでも唯一お酒のみはスウェーデンよりも半額くらいの価値で変えるとのこと。半額かぁ、なるほどそれじゃたくさん買っておくわけねと納得です。一応一人が一回につき買える量には制限があるみたいですが。

パニラの家に戻った私たちはパニラの同僚のファミリーを迎え、合計9名でパニラが手をかけて作ってくれたデンマーク風クリスマスランチを楽しみました。
チキンのステーキに、茹でたじゃがいも、甘く煮た小さなポテトに、赤くて酸っぱいキャベツ。そして赤ワイン。デザートには赤いベリーのソースをかけたライスプディングと生クリームがのった柔らかいクッキー、そしてコーヒーで終了です。どれも美味しくて、お腹がいっぱいです。

パニラの手料理
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クリスマス限定のデンマークビールも頂きました!
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子供たちははやばやと食事を終え、コンピュータゲームをするためにパニラの息子ヤコブの部屋にこもっていました。こちらでもコンピューターゲームは大人気のようです。
2歳の小さなソフィーは部屋中を駆け回って、あどけない笑顔を振りまいていて、みんなの視線をあつめていました。

ちなみに小さなソフィーが大事に抱きかかえていたのはおなかにPippiと書かれた「長くつ下のピッピ」のお人形。私も小さなころに「長くつ下のピッピ」のお話を読んだので、そういえばスウェーデンのお話だったことを思い出しました。パニラの同僚にこの物語が病気の子供のために母親が創作した物語だということを教えてもらいました。創作されてから半世紀以上が経って今でもピッピの人気は不同のようです。

ワインとビールでほろ酔い気味の私はパーティーの後、眠くなって、長いお昼寝をさせてもらいました。ほんとお気楽で、パニラに甘えっぱなしの私たち。。

翌日からはスウェーデンを去って、ドイツへ。2人だけの旅が始まるので、緊張感も高まるかな?
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2010年12月06日

【旅行記1日目】コペンハーゲンからスウェーデンへ

昨日無事に寒波に襲われていたヨーロッパから日本に帰還してまいりました!寒波の影響ではないけれど、最後のコペンハーゲン→成田間のフライトはなんと4時間も遅延になって、コペンハーゲン空港をうろうろ買い物したりして余計なエネルギーを消耗。家についたときにはもう身体がガタガタです。。ふらふら

さてさて、今回の旅行を少しずつ振り返ってみます。
初めてのヨーロッパ旅行なので、備忘録もかねて。。

今回は旅の直前に買ったポメラが大活躍!旅行中の細かい記録を、移動中などの時間を使ってちょくちょくポメラに打ち込んでいました。

さて1日目。
今回はSASのマークのスカンジナビア航空を利用。
ちなみにコペンハーゲン―成田間のフライトは毎日出ているのですが、今回はコペンハーゲン―成田間往復&ヨーロッパ圏内2フライト付きという格安航空券をHISにて購入しました。

成田を12時半に出発して、ロシアを渡って、約10時間半でコペンハーゲン空港に到着しました。途中、飛行機から下の景色を眺めるといつまでも続く白い景色。白というよりも灰色というかんじでまだ11月だけど厳しく険しい冬が到来していることを実感しました。

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珍しいことに飛行機は予定より50分も早く空港に到着して、現地時間の15時半にはコペンハーゲンに降り立つことができました。

デンマークに入国する際のその簡単さにびっくり。何も記入する必要もないし、入国の担当者もノークエスチョン。旅の目的ぐらい聞いてくれてもいいのに、と思いつつ、あっけないほど簡単に私たちは初めてのヨーロッパ入国を果たしたのでした。

私たちはコペンハーゲン空港で仕事でやりとりのあるスウェーデン人の知り合い(名前はパメラちゃん)と会うことになっていました。仕事ではメールのみのやりとりで、直接顔を会わせたことがなかったのだけど、お互いに写真を交換していたおかげで、すぐに見つけだしてもらいました。

その後、パメラちゃんと彼女のだんなさんであるデンマーク人のクラウスと一緒にコペンハーゲンにあるチボリ公園というアミューズメントパークに遊びに行きました。
既にチボリ公園はクリスマスモードになっていて、とってもかわいい感じ。
しかし、これは分かっていたことなのだけど、やっぱり寒かった。。。マイナス2、3度で雪がちらついていました。前日は吹雪だったそうで、積もったばかりの粉のような雪がそこら中に見えました。
パニラちゃんのだんなさんに買ってもらったグリューワインというレーズンやスパイスの入ったほんのに甘く、あたたかいワインをすすりながら、身体の中をあたためながら公園をお散歩。

Tivoliのエントランスです。
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ハートモチーフのデコレーションをたくさん見かけました黒ハート
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ひととおり見終わった後はスウェーデンのヘルシンボリという町にあるパニラちゃんの家に向かいました。
コペンハーゲンから橋を渡ってスウェーデンの南端にある港町マルメーを通過して、車を北に走らせること1時間。ヘルシンボリの家に到着。
デンマークからスウェーデンに渡るときにはまさに「素通り」で、誰にチェックされることなく入国。またもや簡単に国境越え。なんだか肩すかしをくらった気分でした。EUってすごい・・・!!

今回の移動経路はこんなかんじです
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パニラちゃんの家はまさに「THE スウェーデンスタイル」で、統一感のあるかわいいスウェーデン家具やテーブルウェア、キャンドル、観葉植物、絵などで飾られていて、私と夫の目はすぐさまハートになってしまいました。IKEAのモデルルームよりもセンス良いぞ!
今まで何度か海外の知人のお宅におじゃましたことはありますが、最も素敵な家の一つでした。それがまた絢爛豪華な感じでは全然なく、すっきりしていながら色や小物などに統一感があるのが素敵。
パニラちゃんのだんなさんはデンマーク人なのですが、さすがデザイン王国のデンマーク出身だけあってところどころに面白いものが飾られていました。

たとえばこんなワインラックもデンマークデザインだそうです。
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アルコール燃料の暖炉
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家のかしこにある素敵な飾りつけに目をきょろきょろさせながらも、
パニラちゃんの家に着いたとたん私たちは旅の疲れがピークに達し、早々と眠りについてしまいました。
翌日はフェリーでデンマーク側に渡って、世界遺産の「クロンボルグ城」を見に行きます!
続きはまた改めて。。
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2010年12月01日

ニュルンベルク滞在中 雪すごい。。

コペンハーゲン、ミュンヘンを経て、今日はニュルンベルクという南ドイツの町に到着。
昨日のミュンヘン滞在中は快晴にめぐまれたものの、今日は午後からずっと雪が降り続いていました。

ホテルの部屋からの景色

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とにかく雪、雪、雪。それでも中世の街並みが残っているニュルンベルクは建築が見応えがあります。
今日は雪の中ドイツ最大のクリスマスマーケットであるニュルンベルク中央広場でのマーケットを楽しんでまいりました!
詳しくはまた改めて。。ということで、
明日は今回の旅のラスト目的地プラハに移動です目がハート
ドイツビールで程よく良い気持ちになってきたので現地時間はまだ10時前ですがそろそろ寝ましょうほっとした顔
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2010年11月27日

ついに出発!

ただいま成田空港で搭乗待ちです。
ぞくぞくと機内に荷物が運ばれていますにこにこ

成田空港でやっと先日申し込んだWireless Gateを使う機会に恵まれましたにこにこ
ネットが使えるとやっぱり色々と便利です。

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行ってきまーすサンタクリスマスツリー
posted by youxi at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

新婚旅行でアプリが大活躍か?

実は明日から1週間ヨーロッパ旅行に行ってまいります!
今回は一応「新婚旅行」ということで。一応ってなんだってかんじですが、あまり自分たちに特別な意識がないもので…でも、それよりも周りの方々が「ついに新婚旅行だね!」と声をたくさんかけてくださって、ありがたいものです。

今回は私も夫も初めてのヨーロッパ旅行です。
1週間で コペンハーゲン(デンマーク)→ヘルシンボリ(スウェーデン)→ミュンヘン(ドイツ)→ニュルンベルク(ドイツ)→プラハ(チェコ)とまわってまいります!詰め込みすぎ?!
今回のテーマは「さっむーい北欧・中欧の冬でクリスマスマーケットを楽しもう」雪クリスマスというものです。寒さが苦手な夫を半ば強引な形で引き連れていくような…?だって、クリスマスの時期にヨーロッパに行けるなんてほんとにめったにない機会ですので。。

さて今回はツアーではなく、航空券やホテル、陸路の交通機関は全て自分たちで手配しました。こういう時に大活躍してくれるのはやっぱりインターネット!航空券は旅行代理店まで足を運びましたが、ホテルやドイツの鉄道・バスの予約はインターネットから行いました。本当に便利な時代になったものです。

そして、旅行中に活躍してくれるだろうと期待しているのはiPod touchのアプリ達です!
ほとんどブログでは感想をお伝えしていないiPod touchのアプリですが、今回の旅行に限らず、アプリのおかげで私の日常生活はほんとに便利に効率的になりました。

今回の旅行で活躍してくれると思われるアプリはこんなものたちです↓

●Lingopal Lite ドイツ語【無料】
 基本的なフレーズが学習できます。

●Lingopal Lite チェコ語【無料】
 こちらも同様。

●Lingopalスウェーデン語【115円】
 Lite版よりも幅広いシーンの設定があって、「ナンパに使うフレーズ」「ののしる時に使うことば」とか読んでいるだけで結構おもしろい。

●Eng <-> Ger 【230円】
簡単な「英語ードイツ語」辞書です。意味を知りたいドイツ語の単語に遭遇した際に使えて便利かなと思って購入してみました。

●Free Wi-Fi【無料】
世界各地の無料Wi-Fiスポットが検索できます。

●Currency【無料】
通貨コンバーター。これは本当に見やすく、使いやすくて便利です。特に今回の旅行のように複数の通貨を使う際には、複数の通貨をリストに追加して各通貨の値を同時に見れます。たとえば円に100と入力すると、ユーロ、デンマーククローネ、スウェーデンクローネなどリストに追加した通貨単位がそれぞれ100円だといくらになるかが表示されます。

●iWeather【無料】
世界各地の天気が検索できます。ヨーロッパ内を移動する際に、移動先の天気が分かるのは便利。


以上が今のところインストールしたアプリになります。
実際の旅行でどれくらい活躍してくれるかな?楽しみです。
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2010年11月24日

デジタルメモ「ポメラ」購入!

ついについに買ってしまいました、pomera(ポメラ)! テキスト入力に特化した装置です。開発した会社であるキングジムも「ライバルはノートとペン」と言うように、気軽にかばんから取り出してメモをするための道具です。

今回購入したのは3つ目のバージョンであるDM5。最初のポメラが発売されたのは2年前。当時も面白いガジェットが発売されたなぁ〜と注目していましたが、なんだかんだPCがあるからいっかと言いながら、買わないでおりました。
最近になってDM5の存在をしって、当初のポメラからだいぶ改良されていることを知りました。

たとえば
1.キーボードの開き方がより簡素化。DM5は左から右に開くだけ。
2.デザインもキュートに。以前のポメラはごついビジネスライクな感じがしていたのでうが、DM5は若い女性にも受けそうな色使いです。
3.軽くなった!約285グラムです。以前のものよりも80グラム程軽くなりました。
4.お手頃。ヨドバシで12500円でした。以前のものよりも5000円ほどは安くなっている感じでしょうか。

見た目はこんな感じです。

閉じている状態

pomera1.jpg

キーボードを開いた状態

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以前よりもテキストが表示される画面が小さくなるなど、グレードが落ちた面もありますが、価格を考えれば致し方ないのかな?

起動時間は2、3秒とPCよりも断然起動が早いし、気軽にかばんに持ち運べるのは素晴らしいです。
私はよく思いついたことや考えていることを文字にしたくなるのですが、i pod touchではやはり思うようなスピードで入力ができないので、両手でがんがんテキストが打てるこういう道具が手元にあるのはとても助かります。

今週末からの旅行でも活躍してくれるかしら?しばらく、たくさん使ってみようと思います!
ラベル:便利ツール
posted by youxi at 21:27| Comment(2) | ガジェット・WEB活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

ドガ展@横浜美術館

昨日は母と横浜美術館で開催中のドガ展に行ってきました。
ドガ展公式サイト→http://www.degas2010.com/

「エトワール」というバレエの踊り子の絵で有名なドガですが、実は彫刻の作品を多く残しています。特に「14歳の小さな踊り子」という作品は、まだ幼さが残る身体をブロンズで表現し、そこに発表当時は人毛のかつらをつけたり、木綿の服を着せたりと、「奇抜」な表現方法に挑戦したことから当時は批判も多かったそうです。
その他、それまで神聖なものとして描かれていた裸の女性を、入浴という日常的な場面の裸婦を描くことで、ありのままの現実的、日常的な女性を表現しました。やはり、そうした革新的な試みは当時、大きな反響を巻き起こしたそうです。
また、描かれている女性は「美人」ではないことも多く、その分、ドガが対象と正直に向き合って、本質をありのままに描ききろうとしたのだろうなと感じました。
今となっては名作と呼ばれる作品や、天才画家と呼ばれる芸術家も、当時の美術界や時代の流れの中では逆風を受けたり、理解されなかったこともあるというのはよく聞く話ですが、ドガもまた然り。ただただ自分の描きたい世界や表現方法にこだわり、作品を作り続けていった孤高の精神が今も多くの人を感動させる作品を生み出していったのだと思います。

今回の展覧会では、ドガの習作も数多く展示されています。踊り子の手足の細かい動きや、女性のドレスのドレープ、入浴する裸婦の身体の線など。。習作を見ながら、「ああ、こんなにたくさん練習した結果、あの作品が出来たんだなぁ」と妙に感心してしまいました。それにしても、こんなに多く、一人の画家の習作を目にしたのは初めて。「有名になると思って、捨てないで残しておいたのかねぇ?」なんて、おもわずつぶやいてしまいました。

「エトワール」のような超有名な作品だけを鑑賞するよりも、
その前後に描かれてた作品とか、習作まで見れると、大作を見るときの視点もまた変わり、より作品を楽しめると思いました。
そういう意味で、とても満足度の高い展覧会となりました。

Yokohama Minatomirai
横浜美術館前の木々は黄色に赤にと色づいていました。
posted by youxi at 10:47| Comment(0) | 心惹かれたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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